遠山将吾の “ナナメ” 横から目線 の冒険の書

市議会議員の私が、斜め横から目線で様々なモノやコトなどを切り取ってみようと思います。

永遠の挑戦「もっと高度なまちづくり」というクエスト

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ある団体さんが京都からわざわざ東区に

観光バス1台を仕立てて来てくださいました

 

長野県在住の超有名な建築家の方をはじめ

大学の先生も何名かみえるということだったので、

(建築家の先生は、所用でお越しにならなかったのですが、)

折角なので、時の区長にもあいさつにきていただきました

 

私は張り切って、東区の町歩きマップ的なものを様々見繕って

東区のお話をしながらみなさんに配らせていただきました

 

その時、その団体の理事長で、

且つある大学の教授からいただいた言葉

 

こんな漫画のようなものを渡して、

お客さんに町を歩いてくださいだなんて

失礼だと思わないかい

君はもっと高度なまちづくりをしなさい

 

久しぶりに心を打たれました

 

それから、6年の月日が経ちました

仕事や地域団体の活動で様々な町を見る機会をいただいております

昨日、浅草、鎌倉を歩き、そして、今、

「まちづくり図解」(佐藤滋 著 鹿島出版会)という本を読んでいます

 

やっと、何となく先生が仰っていた

「もっと高度なまちづくり」を

私なりに理解できてきたような

感覚として、何か掴めかけているような気がしています

 

エンディングがない冒険になると思いますが

このクエストのワクワク感、モヤモヤ感は

心の底から楽しめます