遠山将吾の “ナナメ” 横から目線 の冒険の書

市議会議員の私が、斜め横から目線で様々なモノやコトなどを切り取ってみようと思います。

想いの異なる人たちによる大いなる冒険

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浜松市にて「食」と「農」をテーマにした

大きなイベントが行われた

 

まちづくりにとって、一過性のイベントは

あまり肯定されないことの方が多いことは否めない

私もそう思う

 

しかし、今回のイベントについては

それを越えて行くことを期待する

そして、それができることとも思う

 

「心地よくない合意形成」

先日、ある方から教えてもらった魔法

 

これは、正面から見ると建設的ではないけど

むしろ、「どうでも良い全会一致」よりは

よほど大きなエネルギーを持っていると思う

 

軍勢の構成員のそれぞれが異なる目的のために

一つのことをまとめること

建設的には聞こえないけど、きっとベクトルは大きくなる

 

だから、これからこのイベントを一過性にせずに

それぞれが、それぞれの道を、今回のクエストで稼いだ経験値

アップしたレベルを活かして、進んで行くことと思う

 

 

それにしても、

数年前の古材文化の会、そして昨日の日本食学会と、

トップに君臨する王様の言葉は

心に重く響き、大いなるクエストを与えてくださる

 

イベント会場で、大先生からいただいた宿題

子供たちに、食文化から郷土愛、愛国心へと繋げ育てていくこと

 

私もその言葉を胸に刻み

今回のイベントで感じた大切な冒険の書を持って

最近届いた宝箱に入っていた

片手でバシバシ静止画も動画も撮れる

「勇者のカメラ」を手に

 

地方都市の雄・浜松市に暮らす意義の発信という 

新たな冒険に旅立つことにする