遠山将吾の “ナナメ” 横から目線 の冒険の書

市議会議員の私が、斜め横から目線で様々なモノやコトなどを切り取ってみようと思います。

続・フラットな関係[ たたかう  にげる  まほう  どうぐ ▶︎きょうりょく ] 

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当然、冒険者はレベルが異なります

それは、早く冒険を始めた人とそうでない人

ゆっくりと経験値を貯めていく人

素早くレベルが上がり技能や魔法を身につけていく人

世の中にはいろんな人がいます

 

その中で、あるクエストにはこの仲間と

また違うクエストには違う仲間と冒険に出かけます

 

どうしても違いがあると階層化しようとする人がでてきます

おそらく集団になると高確率でヒエラルキーは発生します

 

 

極稀にですが、階層化した中でしか存在感を出せない人がいたりします

どうしても上下で人を見るようになってしまう

 

きっと、そのパーティは上手くいくときもあるかもしれないけれど

ダメになった時に、歯止めが効かなくなってしまうのかもしれません

集団が大きくなりすぎると往々にしてそうなると思います

 

私は、

協力すること ≒ 強力になること

だと思っています

 

どんなチームでも、パーティの仲間がフラットで意思疎通ができれば

ある程度は戦えるし、防戦時にも歯止めが効く

 

今日は、大学生の仲間たちと共に活動をしながらそんなことを思いました