遠山将吾の “ナナメ” 横から目線 の冒険の書

市議会議員の私が、斜め横から目線で様々なモノやコトなどを切り取ってみようと思います。

違いを素直に認める薬

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他のグループの方々が いつものお蔵を使ってイベントをした時に

気付いた冒険の記録

 

まちづくりのイベントに顔を出すと色々な方とお会いできる

そして 情報交換をする
みんなそれぞれ自分たちが取り組んでいる活動の情報交換をする

 

そんなときに 何故か 私たちの活動と比較をしてしまう

そして 何となく私たちの取り組みの方が正しいと思ってしまう

 

そもそも そこに優劣はないし 比較自体が全くナンセンスである

 

自分自身を省みて

どうも最近 自分の思考が硬直化している

そのため 他の人の思考を認められなくなっている

そんな自分を発見した

 

そもそも そうなったら コミュニティ作りの実践者としては失格である

柔軟な思考と多様性を認識して 常に面白さを見つけ 町に落とし込むこと

それをもって地域を明るく楽しくし 老若男女が集まるまちづくりをする

 

改めて 初心に立ち返って 周りで行われている 他の方のまちづくり活動に参加してみよう

それが薬になるはずである