遠山将吾の “ナナメ” 横から目線 の冒険の書

市議会議員の私が、斜め横から目線で様々なモノやコトなどを切り取ってみようと思います。

こだわらないことへのこだわり

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メモを取るのが好きです。

メモ帳は色々と試しましたが、最終的にはB6サイズの方眼紙に落ち着きました。

描きやすいのは100円ショップのB6サイズの無地の画用紙でした。

無地は制約がなさ過ぎで、自由すぎで収まりません。

方眼は8Bit的で制約も多くて、知恵を絞るようになります。

 

筆記具も色々と試しましたが、結局は4色ボールペンです。

基本は黒で字を書き、青・緑・赤で枠をつけます。

大切なところは赤字で書きます。

凄いこだわりのように見えますが、本当はそこまでではありません。

たまたま行き着いたところがこの形で、こだわりはありません。

私自身には、あまりこだわりがありません。

 

でも、街は何かにこだわった方が良いと思います。

アメリカの地方都市は、地元のプロスポーツチームを熱烈に応援してます。

これはこだわりです。自分の街、そして、地方都市へのこだわりです。

 

先日、ポートランド開発局の方の講演を聞きました。

ポートランドの市民は「田舎っぺでいたい」と思っていると言ってました。

私には、地方都市であることのへの誇りを持っているというように聞こえました。

 

せっかく地方都市に暮らしているので、都会であることにこだわらない地方都市へのこだわりを基本に、まちづくりをしたいものです。