遠山将吾の “ナナメ” 横から目線 の冒険の書

市議会議員の私が、斜め横から目線で様々なモノやコトなどを切り取ってみようと思います。

冒険者が集う円卓で、勇者のペンを振るう

冒険者たちは、たまに円卓で集う 時には議論を闘わせ、時には共鳴し 運が良いとパーティとなり、その後のクエストで共闘する 人と人とがつながり、得意なスキルをそれぞれ出し合い より大きな課題に挑む 円卓でざっくばらんな話をする時に、私が振るうのが …

理不尽な王様

静岡県中学生体育連盟水泳競技大会西部大会でした 小さな女の子の勇者は昨年の大会の試合終了直後に、王様から理不尽な暴言を吐かれました 王様はいいました 「不甲斐ないレースしやがって、来年次のステップに進めなければ、もうこんな冒険はやめてしまえ」…

続・フラットな関係[ たたかう  にげる  まほう  どうぐ ▶︎きょうりょく ] 

当然、冒険者はレベルが異なります それは、早く冒険を始めた人とそうでない人 ゆっくりと経験値を貯めていく人 素早くレベルが上がり技能や魔法を身につけていく人 世の中にはいろんな人がいます その中で、あるクエストにはこの仲間と また違うクエストに…

勇者の腕輪的なデジタルツールを勇者のスマホと連動したら便利だけど

少し前から勇者の腕輪・スマートウォッチを使っています 例の有名林檎のではなく、ペブルウォッチという知る人ぞ知る腕デジです 価格は林檎の数分の一ですが機能は十分で、かなり可愛いやつです 私はスケジュール管理をアナログ手帳でやってます 学生の頃か…

レベルアップは、フィールドを動いていると起こる

このところ、外国人留学生支援の団体での活動が面白いんです とにかく現場での活動が多いんです 人に会う機会が多かったり、意見・情報交換をしたりしてます はままつ Global Houseという団体です 立ち上がったのは、ほんの数ヶ月前です 代表・・・私たちは…

感動の扉の鍵を手に入れられた瞬間

子どもの部活を観戦していたときのこと なかなか開けることのできなかった固い扉 子どもたちは鍵を探し当てたようです 鍵を探す冒険は大変なことだったと思います 目頭が熱くなりました 扉の向こう側にはまた扉があって その鍵を獲得するための冒険がもう少…

難しいお年頃の子の親をしていて手に入れた魔法

子供が成長し、難しいお年頃になってきました 私は男三人兄弟の末っ子でした 難しいお年頃の長女は三姉妹の一番上です ストイックなまでの実直さです 勉強も部活も頑張る子です 私はあまり頑張らない子でした それでも私はお父さんです 子供に対し上から目線…

違いを素直に認める薬

他のグループの方々が いつものお蔵を使ってイベントをした時に 気付いた冒険の記録 まちづくりのイベントに顔を出すと色々な方とお会いできる そして 情報交換をするみんなそれぞれ自分たちが取り組んでいる活動の情報交換をする そんなときに 何故か 私た…

現場から中継です

「保護司」をしているときの冒険の記録です 保護司の拝命を受けてからはまだ約1年半です 活動の期間は短いですが、それでも色々と感じることがあります 私の抱える一つのケースからの経験だけなので、 世間全体かはわかりませんが 世の中に足りてない「コト…

こだわらないことへのこだわり

メモを取るのが好きです。 メモ帳は色々と試しましたが、最終的にはB6サイズの方眼紙に落ち着きました。 描きやすいのは100円ショップのB6サイズの無地の画用紙でした。 無地は制約がなさ過ぎで、自由すぎで収まりません。 方眼は8Bit的で制約も多くて、…

フラットな関係

人と関係を築く時のことです。何となくマウンティングされてる感じを受けることがあります。 通常あるべき社会は基本的にはフラットであるべきだと思います。 もちろん年長者を敬うことなどは当然の礼節です。 それもお互いに相手に敬意を払うことが前提だと…

世の中の2択システム

世の中、何だか色々と2択で考える傾向があるようです Aじゃない人はBだ…とか Xじゃなければダメ、Yじゃダメだ…とか 2つから選ぶことと、もっとたくさんの中から選ぶこと どっちが良い結果になるのか… 私は、後者だと思います と言いつつ、これも2択です …

とりあえず自己紹介です

今年で42歳になります 政令指定都市・浜松市で市議会議員をしています 三人の娘のお父さんです 茶の道を志しています 消防団員をしています 保護司をしています まちづくりの実験者です 生粋のカープファンです 案外ゲーマーです イデオロギーは自由の翼で…