遠山将吾の “ナナメ” 横から目線 の冒険の書

市議会議員の私が、斜め横から目線で様々なモノやコトなどを切り取ってみようと思います。

小さなお客さんと子どもたちの成長・・・レベルが上がった

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お祭りの翌日

我が家に小さなお客様が来てくれました

 

「近所の女の子」の1歳の男の子

 

お母さんである「近所の女の子」も

まだまだ学生さんかと思ってましたが

いつのまにか大きくなって、お子さんもいたなんて

驚きでした

 

お出迎えは我が家の子どもたちです

最初は、クリクリの目でびっくりした様子のお客さん

 

赤ちゃんが大好きな我が家の子どもたちによって

代わる代わる抱っこをされて

疲れたのか、泣き出してしまいました

 

それでも、次から次へとおもちゃを持って来たり

頭を撫でたり、抱っこしたり

 

そして、小さなお客さんが、立っちして、何歩か歩いたりして

みんなでびっくりして、本人もびっくりして泣き出して

 

そんな、温かい日常で

かわいい小さなお客さんも、我が家の子どもたちも

大きくレベルが上がったと思う昼下がりでした

 

そして、私も久しぶりに赤ちゃんを抱っこして

心が温かくなって、浄化されたような気がしました

緊張感のある戦いのあと、次への冒険の旅へ

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初心忘るべからず

決して忘れてはいけない言葉です

いえ 忘れてはいけないのは 初心 です

 

昨日は 一般質問 に登壇しました

市議会議員にとっては晴れの舞台です

 

今回で3回目でしたが 何故か 今までで一番緊張をしました

そして、一番、みなさんの 生の声 を

質問の中に組み込んだように思います

 

多くの方が傍聴に来てくださいました

この皆さんがいてくださるおかげで

私は活動ができているのです

 

そして みなさんの声を届けるという

本当に大切な出力の時です

緊張するのは当たり前なんです

 

私たちは ともすると 自分自信に何かの能力がある

なんて考えてしまいがちですが

本当はそうではなく やっぱり一人では何もできません

 

なので またフィールドに出て みなさんの 生の声 という

宝箱を開ける旅に出ます

 

そして 新しい発想や考える方法や武器を身につけるため

毎日 経験値を稼ぐための冒険を続けます

 

来年の晴れの舞台に 今よりも高いレベルで立つために

ボランティアという人生のレベル上げ作業

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私は仕事のかたわら

消防団員と保護司をしております

どちらもボランティア活動です

 

全国的にみても

どちらもなり手がありません

 

当然

私も初めはやりたくありませんでしたし

今でもしんどいと思う時もあります

 

そして、内側にいると

どうして、なり手がいないのかも

よくわかります

 

しかし

考え方を少し変えて見ます

人生をより深くし

かつ人の役に立つ

 

そんな

人生というゲームをより楽しむために

 

何年やるのか終わりの見えない

かつ、ほぼ毎日意識をしなくてはいけない

 

そんな

多くの人がやりたがらない2大ボランティアで

私はかなり人生の経験値を稼ぐことができ

 

正直

かなりレベルを上げさせていただいております

プロの本物の技術を見て憧れる[▶︎ がんばる にげる どうぐ]

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台風一過の一日は 毎年恒例の敬老会

敬老会のあとは 毎年恒例のお蔵で落語会でした

 

敬老会のご挨拶の前に 久しぶりにふと我に返りました

考えてみると大勢の方々の前でお話をする機会をいただけ

本当に幸せですが 私 相変わらず自分に自信がありません

 

まちづくりが好きで 人生の冒険を進めており

その過程で たくさんの方々に助けていただき

ともに活動しながら 今の自分があります

 

今日は 一年ぶりの お蔵 de 落語会 で

プロの芸 落語や太神楽の芸を見せていただき

やはり 本物の芸は素晴らしい

 

必要なのは訓練に裏打ちされた技術

 

そして 私にとってのそれはというと

 

勉強による知識の集積と定石を打ち切れる堅実性

定石から新しいアイデアに派生させられる独創性

それから アイデアを形にできる創造性と行動力

 

最大の魔力「自信」を獲得するための 壁外調査

レベル上げは まだまだ続きます 

永遠の挑戦「もっと高度なまちづくり」というクエスト

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ある団体さんが京都からわざわざ東区に

観光バス1台を仕立てて来てくださいました

 

長野県在住の超有名な建築家の方をはじめ

大学の先生も何名かみえるということだったので、

(建築家の先生は、所用でお越しにならなかったのですが、)

折角なので、時の区長にもあいさつにきていただきました

 

私は張り切って、東区の町歩きマップ的なものを様々見繕って

東区のお話をしながらみなさんに配らせていただきました

 

その時、その団体の理事長で、

且つある大学の教授からいただいた言葉

 

こんな漫画のようなものを渡して、

お客さんに町を歩いてくださいだなんて

失礼だと思わないかい

君はもっと高度なまちづくりをしなさい

 

久しぶりに心を打たれました

 

それから、6年の月日が経ちました

仕事や地域団体の活動で様々な町を見る機会をいただいております

昨日、浅草、鎌倉を歩き、そして、今、

「まちづくり図解」(佐藤滋 著 鹿島出版会)という本を読んでいます

 

やっと、何となく先生が仰っていた

「もっと高度なまちづくり」を

私なりに理解できてきたような

感覚として、何か掴めかけているような気がしています

 

エンディングがない冒険になると思いますが

このクエストのワクワク感、モヤモヤ感は

心の底から楽しめます

 

 

 

 

 

何かを回復させるための道具[▶︎つかう つづける あきる すてる]

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カラダの歪みが気になって

ぐっすり眠れない冒険者は

肩こりが酷いのです

 

肩こりに効く魔法などありません

肩こりに効く薬もありません

 

そこで、ぶら下がり健康器を導入してみました

しかし、カラダが重くなっている冒険者は

長時間ぶら下がって入られません

 

20秒で限界です

 

さて、この道具、使い続けることができるのか

折角なので、バネ式の腹筋マシンと合わせて

頑張ることなく、細々と続けてまいりましょう

コミュニケーションの方法についてのスキルを身に付けたくなった冒険

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コミュニケーションの方法には多様性があります

日本語もコミュニケーションの方法です

英語も同じです

ボディランゲージなども同じだと思いますが

伝えられる情報量や正確性のほどはわかりません

 

そして、今日は聴覚に障害をお持ちの方、そして、その方々を支援しておられる方々のサークルによる防災学習会に参加をさせていただきました

 

避難所でも言葉が通じない、、、というよりも情報の送り手の知識不足

難しい状況が発生するということがわかりました

 

手話の情報量の多さにも気付くことができ

改めて、手話は言語だということを本当に強く感じることができました

 

このところ、ネックストラップと専用のフックが便利です

普段、首にかけたいいくつかのアイテムにそれぞれ付けてみました

 

今日の学習会でも、ネックストラップに写真機をつけパシパシ撮りつつ

スマホはなるべくカバンの中にいれて

そして、携帯電話の受話器だけ机の上に出しておく

 

スマホのために、多くのものを持つようになってしまいました

本当に本末転倒ですが、ネックストラップは便利です