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遠山将吾の “ナナメ” 横から目線 の冒険の書

市議会議員の私が、斜め横から目線で様々なモノやコトなどを切り取ってみようと思います。

違いを素直に認める薬

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他のグループの方々が いつものお蔵を使ってイベントをした時に

気付いた冒険の記録

 

まちづくりのイベントに顔を出すと色々な方とお会いできる

そして 情報交換をする
みんなそれぞれ自分たちが取り組んでいる活動の情報交換をする

 

そんなときに 何故か 私たちの活動と比較をしてしまう

そして 何となく私たちの取り組みの方が正しいと思ってしまう

 

そもそも そこに優劣はないし 比較自体が全くナンセンスである

 

自分自身を省みて

どうも最近 自分の思考が硬直化している

そのため 他の人の思考を認められなくなっている

そんな自分を発見した

 

そもそも そうなったら コミュニティ作りの実践者としては失格である

柔軟な思考と多様性を認識して 常に面白さを見つけ 町に落とし込むこと

それをもって地域を明るく楽しくし 老若男女が集まるまちづくりをする

 

改めて 初心に立ち返って 周りで行われている 他の方のまちづくり活動に参加してみよう

それが薬になるはずである

 

現場から中継です

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「保護司」をしているときの冒険の記録です

保護司の拝命を受けてからはまだ約1年半です

活動の期間は短いですが、それでも色々と感じることがあります

私の抱える一つのケースからの経験だけなので、

世間全体かはわかりませんが

世の中に足りてない「コト」もわかりました

 

 

世の中では、もっと「公共」についての教育が必要です

 

例えば、健康保険や年金、結婚や契約、民法など

とくに社会保険社会福祉行政については、もっと教える必要がある

 

若くして失敗した人が立ち直るためには厳しい場面が多い

社会保険や税を納めるのは義務ではあるけど、それを支払うのが厳しい時もある

 

だから、制度や仕組みを作り人はもっと現場に出てきて「現実」を見て欲しい

それじゃないと、何をやっても前進しない

 

現場から愚痴ってみました

こだわらないことへのこだわり

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メモを取るのが好きです。

メモ帳は色々と試しましたが、最終的にはB6サイズの方眼紙に落ち着きました。

描きやすいのは100円ショップのB6サイズの無地の画用紙でした。

無地は制約がなさ過ぎで、自由すぎで収まりません。

方眼は8Bit的で制約も多くて、知恵を絞るようになります。

 

筆記具も色々と試しましたが、結局は4色ボールペンです。

基本は黒で字を書き、青・緑・赤で枠をつけます。

大切なところは赤字で書きます。

凄いこだわりのように見えますが、本当はそこまでではありません。

たまたま行き着いたところがこの形で、こだわりはありません。

私自身には、あまりこだわりがありません。

 

でも、街は何かにこだわった方が良いと思います。

アメリカの地方都市は、地元のプロスポーツチームを熱烈に応援してます。

これはこだわりです。自分の街、そして、地方都市へのこだわりです。

 

先日、ポートランド開発局の方の講演を聞きました。

ポートランドの市民は「田舎っぺでいたい」と思っていると言ってました。

私には、地方都市であることのへの誇りを持っているというように聞こえました。

 

せっかく地方都市に暮らしているので、都会であることにこだわらない地方都市へのこだわりを基本に、まちづくりをしたいものです。

フラットな関係

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人と関係を築く時のことです。
何となくマウンティングされてる感じを受けることがあります。

 

通常あるべき社会は基本的にはフラットであるべきだと思います。

もちろん年長者を敬うことなどは当然の礼節です。

それもお互いに相手に敬意を払うことが前提だと思います。

 

最近、留学生支援の活動を通じてたくさんの若者と交流する機会をいただいています。

そんな時、もし偉そうなおやじを感じさせてしまっていたら私自身に残念な気持ちになりますが、今のところ、どう思われているかわかりません。

 

今日は、地元の年長者の方とお会いをして、非常にフラットにお話をしてくださいました。

一昨日も、視察先でお会いした社長さんも大学の先生も同様にフラットでした。

 

そんな人たちとは、面白い仕事が気持ち良くできます。

何をするにしてもフラットな関係、これがとても重要です。

世の中の2択システム

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世の中、何だか色々と2択で考える傾向があるようです

 

Aじゃない人はBだ…とか

Xじゃなければダメ、Yじゃダメだ…とか

 

2つから選ぶことと、もっとたくさんの中から選ぶこと

どっちが良い結果になるのか…

私は、後者だと思います

と言いつつ、これも2択です

 

多様性を認める、認めない、

こんな2択もあったりします

でも、ナンセンスだと思います

 

どんな緑色?って聞かれて…

「う〜ん、シュンギクよりセロリ」

私は、こんな考えの人に共鳴します

 

白でなければ黒…とか

右でなければ左…とかでなく

もっとバランスよく思考できる自由な翼を持っていたいものです

 

最近のモヤモヤを表現したら

すごく抽象的な内容になってしまいました

 

とりあえず自己紹介です

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今年で42歳になります

政令指定都市浜松市市議会議員をしています

三人の娘のお父さんです

茶の道を志しています

消防団員をしています

保護司をしています

まちづくりの実験者です

生粋のカープファンです

案外ゲーマーです

イデオロギー自由の翼です

 

圧倒的に真面目です

 

人生は深遠なる冒険です

ただただ冒険を楽しむために何の下心もなく色々なことをやってます

 

旅の記録的な活動報告のFacebookもやってます。

この冒険の書には、冒険の途中で起こったことなどを“ナナメ”横からの目線で書き記していきます